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電車の中では・・・

今日は電車移動での仕事でした。
何気なくですが、電車の中での様子を見てみると
あっちでもこっちでも、どれだけたくさんの人が携帯を操作していることか!!

10年ぐらい前には
本や新聞を広げている人の姿もたくさん見られたのに、今日は読書をしている人は数人。
それに反して老いも若きも携帯に夢中・・・
中には傍にいる子供の問いかけにも答えず
携帯に興じているお母さんもいます(涙)

ゲーム?メール?
ゲームはともかく、メールは今しなければいけないのでしょうか?
昔は急ぐ用事があれば公衆電話を使っていましたが、それほど必要でもありませんでした。
それでも事は足りていました。
なのに今は・・・

先日、中1になる孫が我が家に遊びに来ました。
彼女は母親の使わなくなったガラ系の古い携帯を持ってはいますが、
かけるのは家族と祖父母ぐらい。
メールもショートメールだけ。
着信を見せてくれましたが、ほとんど私からです。

我が家では
スマートフォンが操作したくて
同級生がやっているLINEをしたくて、何時間かは私の携帯で楽しんでいました。

さすが若い子です!!
使い方を教えなくても何分かすると
”もう使い方が分かった”、
とスタンプもうまく使いこなし、叔父さんや叔母さんとやり取りをしていました。

そして夕方帰る時に言った、彼女の一言に感心と感動をしてしまいました。

「LINEって送った相手が見てくれたかどうか気になるし、
返信をされたら又、すぐ返さないと悪いと思うし・・・
こんなのをしていたら他の事はなんにもできなくなるね」

「私はママが言うように、高校に入るまでスマートフォンは買ってもらわなくってもいいわ!」

それを聞いた私は
「あんたは偉いね。今日1回でそんなことに気が付いたの? 他の人は何で気が付かないのやろね。」

彼女には弟もいますが、携帯が無くてもゲームが無くても家での時間を上手く使いこなしています。
もちろんゲームが嫌いではありませんが、親の方針で持たせていません。
その代り本を読んだり、囲碁やオセロ トランプでのゲームに興じます。
野球を習っている弟は時間を見つけては家族を誘ってのキャッチボールに興じる時もあるようです。

世間でも、このような家庭が殆どだとは思いますが、
特に小さい子どもさんがおられるお家では
携帯でそれぞれの世界を遊ぶより、みんなが同じ空間を楽しみ、同じ思い出を作ることの方が大切では、と考えます。

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レタス10個分・しじみ100個分・・・!?

今ではサプリメント、
という言葉を知らない人はいないくらい世間一般に知られています。
そして、効果を期待して使用している人も沢山おられます。

が、最近そのサプリメントについて、異論を唱える人や報道も増えてきました。

私も職業柄、
いろんな教室でサプリメントについての理解度を参加者の皆さんにお聞きすることがあります。

先ず、驚かされるのは
サプリメントは食品だと認識していない人の多い事。
手軽に買えて使用できる薬のように認識されている方もいらっしゃいます!!

テレビや新聞、雑誌から見聞きする
驚くような効果を期待してのことだとは思いますが・・・。

始めてはみたものの、長く続けてはいるものの
本当に効いているかどうかは分からない、と仰る方もおられます。
更にはお金もかなりかかるし止めたいが・・・と
管理栄養士である私に時々質問まできます。

私は職業柄、
まずご自身の食生活や生活そのものを見直してください。
それでも不調が続くようならお医者さんの支持を仰いでください。
とアドバイスします。

もちろんサプリメントについては
各専門分野を極めた人が携わって研究し製造販売に繋げておられるとは思いますが、
一般の我々は
医師国家試験に合格したお医者さんには
国民の命を守る使命と、
合わせて責任も伴っていると確信しているからです。

管理栄養士である私も自身が納得のいかない商品は勧めることができません。
新しい商品が発売される度に出来得る限りいろんな方面からの情報を集めます。
何の目的で、効果は? 
原材料は?
副作用は?

ただ、
「これに出会ってから本当に元気になりました。」
「これのお蔭やと思っています。」

と仰る方には否定はしません。

”イワシの頭も信心から”
”病も気から”

「大半の病気の原因はストレスではないか・・・」
と言われている現代においては

先人の生活の智恵から生まれた
”ことわざ”も
あながち間違ってはいないと思っています。

又も残忍な事件が・・・

先日来、
行方不明になっていた女児が遺体で発見されたとの事。
それも無残な姿で・・・
又しても。
悲しくて、憤りが収まりません。

昨日、今日
あと数日は大きく報道されると思いますが、
半月もするとどうでしょう?

日本のどこかで、
世界のどこかで起こる事故 事件の数が多すぎて、
どれほど私たちにショックを与えた大きな事件でも、いつの間にか記憶からさえも消えてしまいます。

そして同じような事件が又、マスコミを賑わせます!!

何故でしょう。
何も罪のない幼い命が、何かの目的のために、目的が終わり証拠隠滅のために。
それも残忍な手口で。

このような事件が増えた原因は私のような素人には確定できませんが、一つ考えられることは

現代社会においては
”隣は何をする人ぞ・・・”
”他人は他人 自分は自分・・・”
良く言えば、世間の目を気にせずに自分の思いのままに行きられる自由があります。

が、人間は
人との交わりの中でこそ ”生きがいや喜び 生きる意味”を見つけることができます。
孤独はあまり好みません。

ですが、様相が少し変わって来ました。
パソコンや携帯などの普及のお蔭(?)で
人間との付き合いが無く、イメージの世界だけでも十分生きられるよう環境が広がりつつあります。

が、その世界にはブレーキがありません。
自身の欲するままの世界に入り込むことができます。

各々がその世界で終わることができれば他人への害はありませんが、
時として虚構の世界を人間社会で実現しようとする人が出てきます。

そして被害を受けるのが女性。
中でも幼い子供がターゲットになることが多いように思います。
最終的には命まで・・・

今こそ本腰を入れて
どこかでこの構図を断ち切らないと、増々事件の様相が巧妙に、そして残忍になっていきそうな不安を感じませんか?

人知が自然を征服しそうな勢いですが、そろそろ失ったものを探す時期に来ているように思います。

それが犠牲になった方々への鎮魂にもなるのでは・・・。

秋空の下、兄弟揃って!

昨日は午前0時15分に我が家を出発し、私が運転する車で弟宅へ。
途中、奈良の山中では鹿の出没を心配しながらのドライブ(?)でした。

午前2時半、
私と弟二人 それぞれの家族 を入れて7人。
石川県小松空港に向かいました。

途中、夜明けに感動しながら現地に着いたのが7時前。
既に何百人?という人が集まって来ています。

昨年も同じく訪れたのですが
航空自衛隊の航空ショー 
特に ”ブルーインパルス” のショーの素晴らしさが忘れられず、再び行ってきました。

帰りには時間があるからと
能登半島の”なぎさドライブウエイ”と呼ばれる砂浜を車で走ったり、
せっかくだからと白エビやのど黒 など日本海で取れる新鮮な魚をお腹いっぱい・・・

いつもながら、
お互いに家族を伴ってのことですが、
みんな違和感なく同じ時間 空間 話題 を楽しみます。
これは
きっと私たち兄弟以外の人たちの辛抱のお蔭だといつも感謝しています。

このような旅や集まりが40数年続いていますが、
メンバーが増えても 行く場所 目的が変わっても雰囲気は変わりません。

昔はそこに母もいました。
私たちの会話をにこにこして聞きながら、チャンスがあればちょっと口を挟み(?)ます。
帰りにはいつも
”あんたら兄弟が仲良くしてくれるのが、 
 それを見るのがお母ちゃんは一番幸せやわ!!”
とよく言っていました。

3年前に母を亡くしてからの旅でも
”お母ちゃんやったら、ここでこんな突っ込みを入れるよね。”
”お母ちゃんはこんなことを言っていたよね”
と必ず母のことも話題に乗ります。
父は50歳にして亡くなったからなのか
やはり話題には母の登場が多くなります。

今ではそれぞれの子供、孫たちもその雰囲気になじんでいます。
私が田舎に帰ると言うと、できる限りみんなが時間を作って集合します。

特に何もないのですが、大きな声でワイワイガヤガヤ・・・
別れる時間になると
”次に集まるのはこの日やね”、と必ず決めてから分かれます。

昨日も
心地よい環境を作ってくれる其々の家族に改めて感謝しながらの運転で
夜中の2時に我が家に到着しました。

明後日は再び、
子供たちも一緒に主人の両親のお墓詣りをしてその後、私の方のお墓参り に行きます。

今朝、それぞれの弟から
お寿司を頼んでおくから。
我が家でバーベキューをしよう。
との連絡がありました。

ささやかですが、私には最高の幸せです。

”兄弟は他人の始まり!”
と言われますが、
同じお腹から生まれ、育った兄弟です。
付かず離れず!
いつまでも仲良くいきたい、と願っています。

でも、
”親しき仲にも礼儀あり!”
     これも心しながら。

血圧は気になるけどコレステロールは・・・

ある教室で、
「この間病院に行ってんけど、血液検査の結果は
ほぼ大丈夫やってん
唯、コレステロールと中性脂肪だけは相変わらず高いねんけどな・・・!?」
とそれほど気にしていない様子です。

どこの会場でも
皆さんは血圧を測る前だけは
”ちょっと待ってな落ち着いてからにするわ”
と、すごく慎重です。

が、コレステロールや中性脂肪 お腹周りの脂肪についてはあまり危機感がないのか何の悪びれもなく
参加者同士で数値を報告し合っています。

血圧が高くなるのも 動脈硬化や梗塞が起こるのもさらには脳溢血や脳梗塞の後遺症に至るのも
血中を流れるコレステロールや中性脂肪値などの高いことが原因であるのに。

教室では
血管の中を流れる物質(例えばブドウ糖や中性脂肪  LDLコレステロール 尿酸 等)
が多くなると血の流れが悪くなって、
血管の中に垢のようなものが溜まり血管が細くなること 
そして、高血圧 脳梗塞や心筋梗塞 腎梗塞 脳溢血 認知症にまで進むことなどの説明から始まり、
食生活を含む生活全般の 改善方法についての説明します。

話が終わると認識の誤りに気づき参加者からの質問が続きます。
そして
その日は大半の方が相当の反省とともに帰宅されます。

が、1年後同じ会場に行くとお腹周りは前回とほとんど変わらず、やっぱり血圧だけを気にされている方が・・・。

中には私の方に走ってきて、
先生見てください。
・あれからおやつは殆ど食べなくなりました。
・夕食の後も水分だけにしています。
・食事も野菜は毎食欠かさず食べるようにしています。
・今では体が野菜を欲しがります。
・もちろん体重も落ちましたし、血液検査の結果が全部よくなりました。
・友達にも進めています。
・もう、甘いものがたくさん食べられなくなりました。
など報告して下さる方も沢山いらっしゃいます。

結果が現れたからなのか
みなさんどの方も
いきいきされ、より一層おしゃれになっていらっしゃいます。

年齢に関係なく
”一つの気づきが、そして自身の生活を変えることが、少しの努力を日々続けることが”
体に効果として表れてきます。

そして
心までもが若返り、より楽しい人生の歩みを実感させてくれる筈です。

事の大小に関係なく
知った時、気づいた時に自分はどちらに動くか!
それが人生を方向づけているように思います。

敬老の日に寄せて!

昨日は”敬老の日”でしたが、
皆さんは下記の歌詞をご存知ですか?
これは昭和62年、朝日新聞に天中新一郎さん 94歳が投稿されたらしく
それを杉良太郎さんが歌っておられた歌(ぼけたらあかん、長生きしなはれ)です。

数年前、この歌詞に出会ってから時々高齢者の教室で紹介しています。
最近は高齢者と言っても心身共にお若い方が多いですが、若者から見ればやはり高齢者。
私も含めて心しなければと時々読み返します


歳を取ったら出しゃばらず
憎まれ口に 泣き言に
人のかげ口 愚痴いわず
他人のことは 褒めなはれ
聞かれりゃ教えてあげてでも
知ってることも 知らん振り
いつでもアホでいるこっちゃ

勝ったらあかん 負けなはれ
いずれお世話になる身なら
若いもんには 花持たせ
一歩さがって ゆずるのが
円満にいく コツですわ
いつも感謝を忘れずに
どんな時でも へえ おおきに

お金の欲を捨てなはれ
なんぼゼニカネあってでも
死んだら持っていけまへん
あの人は ええ人やった
そんなに人から言われるよう
生きてるうちに バラまいて
山ほど徳を積みなはれ

というのは それは表向き
ほんまはゼニを離さずに
死ぬまで しっかり持ってなはれ
人にケチやと言われても
お金があるから大事にし
みんなベンチャラ言ってくれる
内緒やけど ほんまだっせ

昔のことは みんな忘れ
自慢話はしなはんな
わしらの時代は もう過ぎた
なんぼ頑張り力んでも
体がいうことききまへん
あんたはえらい わしゃあかん
そんな気持ちでおりなはれ

我が子に孫に世間さま
どなたからでも慕われる
ええ年寄りになりなはれ
ボケたらあかん そのために
頭の選択(洗濯の間違い?) 生きがいに
何か一つの趣味持って
せいぜい長生きしなはれや

如何ですか?

マスコミの影響力!!

先日来、
朝日新聞の誤報について大きく取り上げられています。

「単に原文の解釈不足なのか?それとも体制への批判なのか・・・?」
「慰安婦問題の記事でどれだけ世界から日本への評価が曲げられたか?」など

朝日新聞への批判ばかりが私たちの耳や目に届いてきます。
さらに、評論家の方々のご意見
中には芸能人までもが・・・(もちろん立派な方もたくさん居られますが)

・間違っていたことを正す、
・謝罪する、
・原因を追究する、
・蒙った被害への救済・・・
  どれも大切なことですが、

マスコミからの情報を道しるべに、長年生きてきた私からのお願いは、
・マスコミの影響力についも討議していただきたいし、
・改善すべき点、
・ルールの見直し
 も課題に挙げていただきたいです。

もちろん私もですが、
専門知識を持たない一般の人々の中には
多くの事象をマスコミからの情報提供によって、
善・悪、  優・良・可など  に振り分けている人が多いように思います。

全ての原因がマスコミの責任とまでは言いませんが、
社会の秩序を守るべく最低の常識さえも覆されかけているのは、少し影響があるのでは・・・
私は、たまに海外に出かけますが、
そこで 
”昔の日本もこんな常識があったのに・・・” と悲しくなる時があります。

今は、報道の自由が掲げられ
随分広く、又掘り下げての社会を見聞きすることができます。

だからこそ、関係者の方は責任のある職業に携わっていることを自覚していただきたいと思います。

政治、経済だけに関わらず
人間生活を向上させるためのマスコミであってほしいと切に望むところです!

油を使った食べ物は美味しいですが・・・

皆さんは、
最近の食べ物は ”油を使っているもの” が増えてきたように思いませんか?
パンやクッキー ケーキ スナック菓子は当然ですが、日本古来のおかきや和菓子にまで一度油を通してあるものが多いように思います。
もちろん惣菜も・・・

これは私たちの味覚に
油を使った味は美味しく感じるように遺伝子として組み込まれているからです。

昔のように菜種油や大豆油 ゴマ油など、搾っただけの油であればそれほど大きな害にはならなかったのですが。
しかも昔はそれほど料理に油を使いませんでした。

が、魚油や植物油を加工して作ったマーガリンやショートニングをあらゆる場面で使いだしてから健康被害が増えてきました。
なのに以前は、バターよりも植物油や魚油から作ったマーガリンの方が体に良いと言われた時代もありました。

体への悪影響は植物油や魚油からマーガリンやショートニングをを作る時にできる
「トランス型脂肪酸」
が原因であることも分かってきています。
でも、日本ではまだしっかりした規制がありません。

最近
・若年でも動脈硬化が増え、それに伴う心疾患やその他の疾病が増えてきたこと 
・胃腸症状を訴える人が増えてきたこと 
・アレルギーなど

学識者の間では因果関係がはっきりしているのに世の中の商品からトランス脂肪酸はなくなりません。
諸外国では既に規制している国もたくさんあります。

さくっとした食感 しっとりした食感 美味しさを
追求するにはバターやオリーブオイルなどを使うより
マーガリンやショートニングをを使う事で経費も抑えられます。

出来た商品が安くて美味しければ誰だって飛びつきます。

ですが、
今後増々、トランス脂肪酸を多く含む マーガリンや ショートニングの害は増えてくると思われます。
アメリカやカナダ ニュジーランド 韓国 台湾他数国においては
「トランス脂肪酸が含まれているかどうか」 の表示義務がありますが日本は任意となっています。

グルメの国日本!  
これほど使用量が多いのに  すでに因果関係もはっきりしているのに・・・

国民の健康は誰が守ってくれるのでしょう・・・?

やはり私たち自身が食への意識を変える時代が来ているようです。

やっぱり外に出てくると楽しいね・・・

私は年100回以上の介護予防教室で食事についてのお話をさせていただいています。
ですから毎年何千人もの高齢者の方ににお目にかかっていることになります。
そして多くの方の人生経験を教えていただきます。
どの方にも山あり、谷あり・・・
ですが、それらを乗り越えて、今は平和な日々を送られていらっしゃる方が大半です。
教室に参加される方は全く健康体の人ばかりではありませんが、身の回りのことは殆どご自分でされます。
其々の伴侶が亡くなられお一人でお住まいの方もたくさんおられます。

現在もご夫婦でお住まいの方々は、
奥様はご主人へのご不満はあるものの、またご主人も奥様への注文があるものの
助け合いながら日々を送っておられます。

ところが相手を亡くされ、又は、ずっと一人でこられた方の中には
「何にも楽しい事がないし、もういつ亡くなってもいいわ」
「何のために生きているのやろ・・・」
「家に帰っても誰もいないしさびしいだけやで」
「一人で食べる食事はわびしいよ」
と仰られる方がいます。

反対にお一人でも身ぎれいにされ、いつも明るく生き生きされている方も多くいらっしゃいます。
そのような方は大抵 何人かのお友達を持っていらっしゃいます。

どうして違ってくるのでしょう?

皆さんはどうですか?
もし誰かとお友達になりたい時
・いつも物悲しそうで、人づきあいがあまり好きでない人を選びますか?
・明るくて笑顔が絶えず更にはそれほど気を遣わなくてもよい人を選びますか?

年を重ね、自身の体に無理が利かなくなってきてからの友達作りは
なるべく労力が要らなくて気さくに付き合える明るい人を選びませんか?

”遠くの親戚より近くの他人!”

友達を得るためには
自分をを少し変えることも必要です。
・先ず外に出る。
・少しおしゃれもする。
・なるべく笑顔で。
・出かけられるように、美味しい物が食べられるように健康に気を付ける。
 
年を取るほどに弱った機能は取り戻すのに時間がかかります。
少しでも早い時期から
体を弱らせない、好奇心を失わない 前向きに・・・
などの心がけが高齢になってからの生活を充実させるのでは、と私自身にも言い聞かせています。

気の合う仲間との旅

4日から気の合う仲間5人で徳島へ旅してきました。
皆さんとは同じ職業で数十年に渡り一緒に活動している仲間です。
其々の仕事をしながら、
自由な時間を見つけては国内外への旅を続けています。

いつものように、私は自宅から駅までは、
一緒に旅をした友のご主人に送迎していただきました。

大阪からバスで四国に到着した時点からの2日間は、
四国にも住居を持っておられるの友の車での移動でした。

天候にも恵まれ、
練りに練った彼女のスケジュール表に沿っての感動的な旅を終え昨夜帰宅しました。

初日は旅を企画してくれた彼女の、
立派な庭のある素敵なお家に一泊させていただきました。
もちろん、料理好きな彼女の美味しいご馳走をお腹一杯いただきました。

翌日は知る人ぞ知る
祖谷渓谷の山頂近くにあり、アメリカ人で東洋文化研究者のアレックス・カーがデザインした
”かやぶき民家”に宿泊しました。
1日一組しか宿泊できず、素敵な空間を自由に使えます。
夕食は
近くのお店からのケータリングをお願いしましたが、地元野菜や名物のお蕎麦がのった豪華なものでした。

山頂にあるため眺めは最高です。
”マチュピチュはこんなのかもね”
朝には雲海も見られ、”竹田城ってこんな感じでは”・・・

大阪の雑踏や時間に追われての日常から逃れ、
秋の訪れがはっきり感じられる空間に身を置いての2日間は心身共にリフレッシュできる極上の時間でした。

長い時間行動を共にしてきた友だけに、訪れる場所、食べ物、会話の内容さえ何の違和感も感じません。
どの場面でも感動し、おしゃべりに興じ 大笑いしての旅は疲れが殆どなしです。
それよりもむしろ体に元気が甦るのを実感できました。

主婦が集まっての話題には必ず夫への不満が話題になります。
「うちもそうなのよ。嫌やね・・・」
「でも、主人にもきっと言い分はあるはずやね・・・」
「もう、ここまできたら一生付き合うしか仕方ないか・・・」

しかし、最後の言葉は
「お互いの主人が元気でいてくれるからこそ、理解があるからこそ、放っておいて(!)このように旅ができているのでは・・・?」
「やっぱり、感謝やね。  大事にしないとあかんね!」

「次は、どこに行きたい?」
「いつまでもこの旅を続けられるように、お互いに健康に気を付けないとあかんね!」

また、今日から頑張ります!!

錦織選手から学ぶこと!

昨日 今日のテレビは錦織選手の快挙を繰り返し放送しています。
今テニスを習っている人、昔やっていた人に限らず誰もが
90数年ぶりのテニス全米オープン準決勝大会進出を我が事のように喜んでおられるのでは・・・?

が、彼は少し前に足の親指の手術を終えたばかりとのこと!!
彼くらいの選手になれば試合には万全の態勢で臨めるように周りにスタッフがたくさん付いていると思います。

でも、彼も生身の体です。

これがもし自分であったら・・・
痛みを抱えながら、又無理をした後の足の悪化を考えたら、あそこまで戦えたでしょうか?
どれだけの精神力そして根性を持ち合わせているか想像もつきません。
私は錦織選手のニュースを見聞きする度に驚嘆しています。

試合はまだ残っています。
気力 体力の維持はどうしているのでしょう・・・?

勝敗も大事ですが、
前人未到と言われるこの試合で、私たちと 同じ人間の
頑張って、頑張って  耐えて、耐えて戦っている姿を子供さんに見せてあげていただきたい。
そして話してあげていただきたいです。

何かを得るためには?  普通の人ができない事をやり遂げるためには?
あれくらいの頑張りが必要だという事を。
栄誉も名誉も他人以上に頑張ってこそ得られるという事を。

笑う門には福来る!

   ”笑う門には福来る!”

皆さんはこの言葉を何時知りましたか?
誰から教わりましたか?
どのような意味だと思いますか?

私は子供の頃、母から教わりました。

「昔から人の集まる家は繁盛するって言うんやで。
人は暗い雰囲気の家には集まらないけど、いつもニコニコ明るい家には集まっているやろ。
だから、大きくなっても笑顔の絶えない、みんなが集まって来てくれるような家ににしないとあかんよ。」

それを聞いて、私も
「そういえば、明るい家に遊びに行く方が楽しいな。 お母ちゃんの言う通りやな。」
と単純に笑顔の効果を認めていました。
大人になった今もその思いは変わっていません。

が、栄養士の仕事を始めてから、
笑顔の無い生活、即ちストレスの多い生活が体に与える悪影響の大きさを知り、
”笑う門には福来る”を再認識しています。

最近、医療人の間では
大半の病気の原因の一つにストレスが関与しているのでは、と言われ始めました。
第二の脳と言われ免疫に深く関わっている腸内細菌の働きもストレスの下では力を発揮できない事も分かってきました。

元気でいるためには健康食品や健康グッズに頼るよりも
笑顔のある生活を心がけること。
おかしくなくても笑顔を作る。
それだけでも免疫力が賦活されるそうです。

少し腹立たしい事があっても ケセラセラ!
”笑う門には福来る”
繋げていきたい言葉です。

認知症の予防について

認知症には
・脳への血の流れが悪くなって起こる血管性認知症と
・アルツハイマー型認知症
 の2種類があります。

血管性認知症の予防については血の流れをよくしてあげることです。

そのためには血管の中を流れる
糖分やコレステロール 中性脂肪 尿酸 などを必要量以上にしない。
即ち、食べ物や生活習慣に気を付けること!

ドロドロ状態の血の流れでは血管の中が詰まりやすくなります。
そして脳への酸素や栄養が届かず脳細胞が死んでしまいます。
それを脳梗塞といいます。
中でも
記憶をつかさどる部分や会話をつかさどる部分が梗塞を起こすと
物忘れや話がうまくできなくなるなどの認知症状が出てきます。

もう一方
アルツハイマー型の認知症についても最近は食事も含めた生活習慣を見直すことで予防ができるのでは、とも言われかけています。

どちらの認知症も症状が出始めるのは
数年かかった生活習慣の結果だそうです。
という事は一刻も早く正しい生活習慣に戻ることが両方の認知症予防になるということです

どうですか?

・偏った食事をしていませんか
・早寝早起きですか
・体を動かしていますか
・ストレスばかりの生活ではありませんか
・心を開ける友はいますか
・自分なりの夢や楽しみがありますか
・笑っていますか
プロフィール

ちゃあちゃん

Author:ちゃあちゃん
日々の生活で気づいたことを長年生きてきた私の気持ちも添えて皆様に紹介したいとブログを始めました。
さらに子供や孫たちの記憶に残ることも願いながら・・・。 
職業 管理栄養士
家族 夫と二人住まい
   子供・・3男1女
 (全員結婚してくれました)
   孫・・3人
趣味 旅行と音楽に関すること

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